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導入事例

  • パッケージソフトを活用し、作業の効率をUP

    ≪事例概要≫
    弊社は従来より、販売管理・会計業務のパッケージソフトを導入していたが、スタンドアロン版のシステムであった為に、各担当者が必要時に使用できないことが多くまた、運用も独学による独自の方法で実施しており、販売管理・会計業務ソフトの機能を十分に活用していなかった。
    その為、本来は自動で作成できる日常必要な伝票類などもそれぞれの業務担当者が手書きで行っており、業務拡大と共にかなりの負担があった。そこで、セラケムの代表者を含め何度か打合せを行い現状の問題点を協議することによって、販売管理システム・会計システムを主としたIT化の見直しに乗り出した。
    その結果、販売管理システム・会計システムによる機能を十分に活かし、手作業で行っていた処理が激減され、システムをネットワーク対応に変更することによって作業効率が格段にUPした。
    業務担当者における販売管理・会計ソフトの理解度も増し、今後の運用についても業務担当者で方向付けが出来るようになった。
    ≪会社概要≫
    ・会社名 セラケム株式会社
    ・所在地 広島県世羅郡世羅町本郷954-1
    ・資本金 8,000万円
    ・従業員数 93名
    ・業種 食品工業用等活性炭の製造・販売、食品添加物並びに動物用医薬品の製造・販売
    ・代表者名 松下 眞澄
    ≪目指した解決議題≫
    ・業務担当者への販売管理システムの教育
    ・商品の受注残数
    ・発注残数の把握
    ・直送先ごとの売上金額の把握
    ・出荷案内書、倉庫間の移動伝票
    ・送り状のIT化
    ・ロットNo.単位での在庫管理
    ・販売管理システムと会計システムとの連動
    ・販売管理、会計システムへの入力作業の効率アップ
    ≪得られた効果≫
    ■経営資料のリアルタイム作成
    ・受注明細表、受注残明細表、発注明細表、発注残明細表
    ・直送先単位での売上明細表
    ・売上集計表
    ・ロットNo.単位での在庫一覧表
    ■作業の効率化アップ
    ・受注→売上や受注→発注→仕入のリレー入力により、再入力の手間が省け、受発注が正確に行えることで取引先との信頼関係につながった。
    ・出荷案内書を販売管理システムから作成を可能にした。
    ・倉庫間の移動伝票を販売管理システムから作成を可能にした。
    ・販売管理システムと送り状システムの連動により、多種フォームの送り状を作ることができるようになった 。
    ・ロットNo.単位での在庫管理が可能となり、手作業による棚卸作業がなくなった。
    ・販売システムと会計システムが連動可能となり、会計システム側での修正作業に費やす時間が削減された。
    ・販売管理・会計システムがLAN対応となり、業務担当者のそれぞれの処理が各自の端末から同時に行えるようになった。
    ■業務の標準化
    ・ パッケージソフトを使うことで、管理業務の標準化ができ、ISO資格取得に生かすことができた。


    パッケージソフトを活用し、データ統一を実現

    ≪事例概要≫
    賀茂鶴酒造は、会計業務のパッケージソフトを導入していたが、ソフトの機能を全く活用しておらず、ほとんどの会計資料を手作業で作成し業務の効率化が図れていなかった。
    また、支社にも同様のパッケージソフトを導入していたが、本社との連携が取れておらず、それぞれ独自に管理していた。
    そこで何度かヒアリングを重ね、業務の効率を阻害していた現状の問題点を把握し会計業務の日次処理、月次処理、決算処理の3つの観点から見直しを行った。
    その結果、パッケージソフトをフルに運用することで、業務の効率化と本社・支社のデータの統一が実現された。
    ≪会社概要≫
    ・会社名 賀茂鶴酒造株式会社
    ・所在地 広島県東広島市西条本町4-31
    ・資本金 1,000万円
    ・従業員数 平常時/約80名 酒造期間/約110名
    ・業種 清酒 「賀茂鶴」の醸造および販売
    ・代表者名 佐々木 隆一
    ≪目指した解決議題≫
    ・全社ベースでの会計業務の数字を月次単位で把握
    ・支社の日次会計業務の数字を本社側で把握
    ・本社・支社の会計科目・部門体系の統一
    ・決算処理のIT化
    ・予算管理の分析資料のIT化
    ・販売管理システムと会計システムの連動
    ・本社での会計処理における作業効率のアップ
    ≪得られた効果≫
    ■経営資料のIT化
    ・本社や支社の月次の試算表や全社ベースでの月次の試算表
    ・製造部門をさらに細分化した「原酒用」「商品用」での損益計算書やその対比表
    ・消費税管理資料を含む決算資料
    ・予算管理分析表
    ■作業の効率化アップ
    ・月次会計資料や部門別対比表が会計システムから作成可能となり、支社の金額の動きも目が届くようになった。
    ・本社と支社間で仕訳を統一することにより、以前よりも増して話し合いを持つようになった。
    ・消費税管理が会計システムで可能となり、人件費や作業時間の削減につながった。
    ・決算処理が会計システムで処理可能となった。
    ・予算管理分析表がIT化で瞬時に作成可能となった。
    ・予算管理分析表がIT化で瞬時に作成可能となった。
    ・販売管理システムと会計システムの連動が可能となり、会計担当者の繁雑な作業が軽減した。
    本社の会計システムがLAN対応となり、会計作業の同時処理が行え、欲しい資料を欲しい時に作成することが可能となった。

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