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導入事例

  • 社内ヘルプデスク要員派遣

    ≪業務内容≫
    ヘルプデスク要員(インストラクタ)派遣
    2003年~2005年、2008年~現在
    「社内の情報システム関連のヘルプデスク業務を担当しています。主に基幹業務システムやOfficeSoftの問い合わせ対応、システムトラブル対応、操作等の指導業務」
    ≪会社概要≫
    ・株式会社 あじかん (経営管理部 情報システム課)
    ・所在地 〒733-8677 広島市西区商工センター七丁目3番9号
    ・資本金 11億225万円
    ・売上高 330億7,869万円(平成22年3月期)
    ・業務内容 業務用食品の製造販売
    ・主な生産品目 玉子焼、かに風味蒲鉾、野菜加工品


    ≪担当課長の福岡泰志氏にお聞きしました。(2010年12月)≫
    ●実際にヘルプデスクを設置されてみて、どのようなメリットがありましたか?
    <情報システム部門のメリット>
    ・ヘルプデスク要員は元インストラクタなので、利用部門との情報のやり取りがスムーズである(特に操作方法などはポイントを押さえた教え方が上手い)。
    ・ヘルプデスク要員が、FAQやトラブル等の情報を常にデータベース化し、社内で共有することができるようになり、問い合わせに対処する際の工数などの軽減が図れ、結果、コストも削減できた。
    ・ヘルプデスク要員が、電話をとってもらえることで、本来業務の時間をとられなくなった(本来業務へ集中できるようになった)。
    <利用部門のメリット>
    ・ヘルプデスク要員のスキルが高いので、問い合わせの回答(トラブルの要因やその対処法など)を判り易く解説・指導することで再発防止が図られ、同時に問い合わせをした本人のスキルも上がっている。
    ・問い合わせから解決までの時間が短縮されたことで、利用部門にとっても本来業務の時間をとられなくなった。

    ●ヘルプデスク設置をされたきっかけについて
    ・トラブル対応など情報の一元化をしたかった。
    ・全社的に情報リテラシーを高めるきっかけにしたかった。
    ・指導も女性のほうが丁寧で向いていると思う。
    ・情報システム部門の社員をヘルプデスク専任として配属するのは難しいため、専任業務として派遣を採用することにした。

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